そしたらなんと安田理央が “No. 1 in Heaven” というタイトルもヒジョーに出処がわかりやすい21世紀版自販機雑誌とでも呼べるようなDVDを創刊してもう2号も出ているという。 “オタク”という細分化された情報の量と多様性をひたすら追求する時代よりも前に”サブカル”という、兎に角「既成概念」の裏(脇?)を行け!とでもよぶべき混沌がメディア化されたとでもいうか、なんか語るべきことなど何もないただの「ビョーキ」というか。 しかし困ったことにイニシエーションとして此処を潜ってきてしまったことが、後の自分に色々影響を与えているようなのだ。あるいはこういう自分だから敢えてその泥道を潜ったのか、そのトリタマに結論はない。
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自販機雑誌 (ジハンキザッシ) - 関心空間 - ryonoda’s posterous 与太話はさらに続く。 このDVDタイトルを取り扱っている店というのが、偶々別の系で探っていたアウトサイダーアートに関するタイトルや、某所の怪しい店先に置かれていたフリー・ペーパー(というよりミニコミ誌[死語])なども扱っていることがわかった。 その店は”時間空間凍結鉄道”中央線の聖地「中野」駅から歩いて10分ぐらいの知っている人なら誰でも知っている(当たり前だ)あそこの3階にある。 これは行かねばなるまい/近づいてはいけない。 (via ryonoda) |